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ふくふくには利用制限がありません。
 制度上の施設でも無いですし、ずっと近くにいられたら、との思いからスタートしたのですから、特にゴール設定はありませんでした。
 
 ただ、お子さんの年齢が上がったり、成長したり、通っているところでの問題が解決していったり、など、さまざまな理由でお辞めになる方はいらっしゃいます。
 それは私としては勿論寂しいな~とは思っていましたが、辞める、のではなく、「卒業」なのかな、と、最近思うようになりました。

 何を持って卒業なのかは、お一人お一人違います。
 お子さんの上記のような変化、年齢的に段々「療育」よりも優先すべきことが出てきたり、成長により他の相応しい学ぶところを見つけられたり、は勿論そうなのですが、でも同じ変化があっても続けられる方とそうではない方がいらっしゃいます。一番大きいのは、たぶん、お母さんのお気持ち、だと思います。
 お母さんが、お一人で(或いは別の方と)やっていけるお気持ちになられたことが、卒業なのかな、と思っています。
 私個人としては、いつまでも一緒にいさせてもらえる機会をいただけることは、何よりもうれしいことですが、でも飛び立っていかれるのも、喜ぶべきことなのかもしれません。

 離れていかれた方も、「通う」スタイルでは終了かもしれませんが、気持ち的にはまだまだかかわらせていただきたいと思っています。学校や職場の行事、運動会や発表会などありましたら、是非是非教えてくださいな。お会いしに行きたいと思います。
 まあお役には立ちませんが、遠くからいつも応援していますから!!
DSC02050.jpg
 私信です。
 今日コメントを下さったあなた様(どなたか特定しきれず、連絡のしようが無くすみません!)、わざわざありがとうございます。いつまでも遠くからですが、応援しています!!療育の仕事じゃなくても、末永くお付き合いをしていきたいと思っています。また何かの折に是非お声掛けくださいませ(^^)。


 ということで、いろいろ考えてはいるのですが、まずは、卒業後に向けての移行支援を模索中です。
 ボトムアップ(力を伸ばす)ための療育だけでは無く、持っている力の適正な評価と、その力を生かしながら将来を豊かに過ごすためにやれる取り組みや工夫について、一緒に考えご支援ができればと考えています。
 夏のTEACCHの視察研修も、成人期の支援をたくさん見てまいりました。
 春にはまた成人期への移行支援のための研修にも行ってきます。
 
 今現在も、療育の中でやってはいるので、中身が何か大きく変わるわけではないのですが(ええっ!?そうなのっ!?)、
  「移行支援プログラム」、 
 4月からスタートさせます。
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