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 え~と…本当は昨夜の段階でわかっていたのですが、これで旅行に行けなかったりしたらシャレにならん!と、黙っていました…。
海4

 指、骨折です

 ええ、もう、ポッキリと。

 左手の薬指です。
 レントゲンでもはっきりくっきり斜めに折れていました。

 昨夜の夜間救急の怪しい研修医(←多分。だってどう見ても学生ボラさんみたいじゃない~~!)では埒が明かず、結局今日の診察までどうするのかわかりませんでした。

 朝一で病院に行きました。

 な~んと!今度の先生はなかなかのイケメン!
 おおっ!!すげえ得した気分ですよ(笑)。
 はきはきテキパキして爽やかで、気持ちの良い診療で、大満足です。

 はじめは「後のちのことを考えるとワイヤーを通して固定した方がいいかな~」とDrは言っていたのですが、
「来週から海外に行くんです!それに行きやすい方法だったら何でもいいです!」と主張したところ、
 どうやら今週は手術の予定が組めないらしく、やるとしたら土曜日に休日出勤を頼んでやるしかない、ということのよう。

  私たちの利害関係は一致し、「よし!じゃあワイヤー手術はせずに、位置を直して固定してみよう!」ということになったのでした。

 折れ方もすっきり単純になっているので(ひねりとかは無いし)「性質は悪くないんだよな~」などと言っていた先生、レントゲンを見ながら位置を直して固定してくれました。
 
 切っていないので、まあ濡れても支障は無いし、消毒の必要も無い、ただ固定をしっかりしておけばOK!
 あ~よかった!!!!ですよ。
 
 固定した板の上に包帯を巻いてあるので派手ですが。
 先生は「この格好で海外は切ないね~(笑)。探知機にひっかかるかもだけど、まあ見えているから説明しやすいよね」(固定の板がアルミ製なので)と、軽口を叩いてくれました。

 くっつきかけで固定をはやめにはずし、リハビリを早め早めにしましょうということです。
 中身的にもビジュアル的にも(笑)「当たり!」の先生でした。
 
 お義母さんも数年前に利き手の指を骨折して、その苦労を知っているため、とても同情してくれ、
「いくら気をつけていても、そういうことはあるよね。利き手じゃなくてよかったね」と優しい言葉をくれただけでなく、洗濯物をたたんでくれたり、おかずをたくさん差し入れてくれたり、洗いあげてあった器を食器棚に入れてくれたり…。
 凄い嬉しいです~~~~~!!!!
 旅行前から手のかかる嫁ですよ…。

 さて!なんでそうなったのか?
 答え:用水路に墜落した。

 台所の窓が東向きで暑くて、先日日よけのタープをつけたのが、ここ数日の強風で外れてしまい、直そうとしたのです。
 そこは70~80センチほどのブロックがあり、そこによじ登り、台所の泥棒よけの柵を握りながら作業をしたのですが、その柵が折れた!!!!
 実はブロックの横は用水路。用水路の深さは1メートル以上あるのです。
 柵が折れて中に投げ出された私は、ちょうどそこにあった電柱から出ているワイヤーを掠り、ドボンと用水の中に落ちたのでした。
 
 見ていた旦那さまは「ワイヤーで身体を打って落ちた」と思ったようです。

 落ちていた私は、「あ、やばい!落ちる!」と思った瞬間、右側にワイヤーが目に入り、「あれをつかめないか」と思い掴もうとしたんだけれども触った程度で、でもそれで右側は多少クッションになったようで、左肩から落ちた、ということだと思っています。で、左側から落ちるときに、ぶった記憶は全く無いのだけれども、どこかで左指を打ったのでしょうね。

 でもマジで「不幸中の幸い」なんです。
 用水の幅は1メートルくらいかな?両脇はコンクリで固められています。もしそのコンクリの角なんかに頭を打ち付けたりしたら、間違いなくパックリ割れていたでしょうし、当たり所が悪ければ命も…と思います。頭じゃなくても背中なんかを打ったら、骨を折っていたでしょう。
 用水の水はあんまりありませんが、丁度ここ数日の豪雨のために、それでもいつもよりはありました。水がクッションに多少なったのだと思います。
 電柱のワイヤーもgoodでした。あれがクッションになり、衝撃が少なかったのだと思います。

 そんなわけで、ざっぶ~んと落ちた直後に立ち上がり、ああいう時って、アドレナリンが凄いんでしょうね。
 一瞬のうちに自分で「足大丈夫、肩、痛いけれどもこれは打撲程度、骨には異常なし、頭も打っていない、腰も打っていない」と点検し、直後「あ、でも左の指が不自然に曲がっている、これはきっと折れている!」と思ったのでした。
 その間多分数秒。
 人間って凄いなあ~!

 だって、絞り込んでいないんですよ!
  普通は私たちは物事を考える時って、大枠から絞り込んでいって正確なところを見つけ出すじゃないですか。
  でも、そのときは、左右の手を見て、左に絞り込んで、指5本の中から異常な1本を絞り込んで、という操作をせずに、瞬間的に「左手の薬指!」と思ったのですもの。

 ああいうのを火事場のバカ力と言うんでしょうね~。
 あの頭の回転が常だったら、凄い天才になるのにな~。

 とはいえ、人生初骨折、なんでこのタイミングで…onz
 と思いますが、これはきっと神様が「気をつけなさいよ」と言っているのだと思います。
 気をつけます…。

 今日は午後から支援学校にお邪魔してきました。
「手、どうしたの!?」と聞かれました(そりゃそうだ)。
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