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せくすぃーぽーず

 わんこの後ろのダンボールはゴミに非ず。わんこ用、手作りハニートンネルですよ~
 
 新しい療育の部屋は、1階の一番奥。
 そこに入るまでにたくさんの関門が…。
 前の療育の部屋(現在わんこ部屋)、洗濯機、洗面所、階段、キッチン
 部屋に入っても、ふすまとかブラインドとか 
 それぞれ寄ってほしくない…。
 なので、ドアの所に×(ぺけ)マークを貼ってあります。

 これがなかなか効果があり(笑)、ですよ。
 割と×を見て開けないです。

 が、まあ、それぞれの、本当に開けてほしくない所は、開かないように鍵かかっていますが(爆)!!!

 で、A君。
 一応×=だめ はわかっているのです。
 自分でも「ばつ?あけちゃだめ?」と言っています。
 わかっています。

 でも、開けたい。

 そこで、ちょっと私とお母さんが話をしている隙に、×の紙を全部はがしたっ!!
 はがした所には入れると考えたらしい!

 笑ってしまいましたよ。

 でも、別のお子さんも、そのこはキッチンにおやつをとりに行くので「いいよ、行っておいで」と言ったのに行かないので、あれ? と思っていたら、
 ×と書かれた紙が貼ってあったので、中に入れず困っていたらしい。
 ×の紙をはずしたら入りました。
 う~ん、えらい!!!

 視覚的な伝え方は、特に自閉のお子さんはよく入ります。
 とっても入るのです。
 入るだけに、気をつけないといけません。

 よく聞く失敗は、構造化を知り、スケジュールや約束を写真などの視覚情報にして伝えたら、効果覿面で、よく指示に従えた。
 それを続けていたら、ある日突然キレて大暴れ!それからはスケジュールを見せただけで大パニックになってしまった。
 というようなことです。

 視覚情報は、よく理解できるだけに絶対的に感じるようです。
 いやでも辛くても、従わなければならないと、そう思ってしまうようです。
 強制力が強いのです。
 なので、我慢して我慢して我慢して、もう耐え切れなくなって…となってしまうようです。

 視覚的に伝えることは、双方向でなければいけません。

 スケジュールもお約束も、こちらからの発信、子どもにとっては受信のみ、の一方通行なのです。
 なので、視覚情報で理解できることがわかったら、受信させるだけでなく、必ず子どもからの発信のスキルを伝えないといけません。
 「いやだよ」「もう限界だよ」「助けて」ということが、ちゃんと発信できることは、安定安心や次への意欲につながります。言葉では発信できなくても、他の何らかの手段で発信できることがあって初めて、構造化がお互いのためになるのです。

 でも、言うは易く行うは難し ですね~。
 子どもの発信を育てるのは、思いのほか難しい…日々悩んでいますです。


 さて、わんこ情報

 今日は、わんこの血統書が来ました。
 呼び名は「ムンク」ですが、血統書の名前は「SOPHIE JENKINS」、ソフィー・ジェンキンス です。

 …ふっふっふ わかる人だけ笑ってやってください…
 
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