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2007.11.03 一昨日のこと
 一昨日は少し用事があって、養護学校にお邪魔しました。
 会議の後、少しだけ見学までさせていただきました。ありがとうございます!
 今回は小学部6年生を見せていただきました。

 ちょうど休憩時間だったようで、のんびり過ごしていました。
 どのクラスも、とてもよい雰囲気で、それぞれ自由にしているのですが、自然とかかわりあっていたりリラックスできていたり、嬉しくなりました。

 自由時間は難しいです。何をしていいのかわからなかったり、大概混乱して何か起こるのは活動と活動の合間だったりします。
 同じようにうろうろと皆それぞれいても、まとまっていない集団ですと、なんとなくざわめきたって地が足についていず、不安感をあるような雰囲気になっています。

 今回、確かに本当に一人一人好き勝手していましたが(笑)、どのお子さんも安心して過ごしている雰囲気が伝わってきました。
 あ、そしてもしかすると、先生もそういう雰囲気だったのかも(笑)。

 いつも12月の公開日に見に行くと、うまくまとまっている学年はそんな雰囲気になっているのですが、今回は11月頭でこのまとまり。先生方の頑張りと、子ども達の成長を感じました。

 話は変わりますが、ここ数年、とても大きく変わりました。
 何が?というと、お子さんのことについて、今まではそれぞれの場でそれぞれ関わっている方たちが、それぞれ独自にやっていた のです。
 今は、バラバラではなく、集まって話し合って、情報交換したりアイディアを出し合って、同じ方向でそれぞれの場で頑張っていく ということができます。
 「支援会議」「ケア会議」と呼ばれるものです。

 そりゃあ、そこで全てのことが解決できるなんてことは、そうそうありません。
 が、そのお子さんの応援団になりたい人間が、その思いを持って集まり考えることは、長い目で見ればとても意味のあること。
 勿論「じゃあ明日からどうすれば…」という具体的な部分もやっていかなければいけません。それは私達もっと努力しないといけない所だと思います。
 でも、これから先に向けて、お子さんを応援する人を、できるだけ多く見つけ、そして足並みそろえて進めるための機会は、大切なことだと思っています。

 皆さん、是非是非、お子さんの「支援会議」を開いてもらうようにしてくださいね。
 
 

 ところで。会議しても、素晴らしい案が必ず見つかるわけでもなく…。また見つかっても自分に出来る容量があるわけでもなく…。
 今回は、自分の容量の小ささに凹みました…。
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