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 ピアノは小さいころからやっていましたが、一番好きなのはショパンです。
 ショパンは一見綺麗で優しい感じですが、確かに綺麗な旋律ではありますが、ただ優しくて綺麗なだけではなく芯があります。
 可愛い、というよりも、凛としたところがあって、大好きです。

 で、ただ、ショパンだったら誰の演奏でもいいかというと、逆に好きだからこそ、肌に合わない演奏というのもたくさんあって。

 子どものころからきいていたレコードが大好きで、それを聞いていたから好きになったのかもしれないくらい、何度も何度も聞いていました。
 でもレコードだし、もう何十年も前の話だし、それほど聞かない名前だし、で、もうその人の演奏を聴くことは無いんだろうな~なんて思っていたのですが。
 先日ふと、そういえば…と思い立ちまして、ア○ゾンで名前を検索してみたところ、あった!!!!!
 凄いーーーーーーー!!!!!CDが出ているとは思わなかった!
 すぐにぽちっとしました。

 今日聴いてみましたが、子どもの頃に記憶のままです。凄いです。嬉しいです。
 私の知っている、好きなショパンはこれだ!
 最近は技巧に走った演奏が多くて、それは私は今一つ嫌い。
 かといって、あんまり情緒的すぎるのもいや。
 と思っていたら、自分の中の基準がこの人だったんだなあ~。

 なんだろう、「子どもの頃に引っ越す前に住んでいた懐かしい街に、大人になっていったら、子どもの頃の町並みが残っていて嬉しかった。大人になってよく夢に見たのはここの風景だったんだな」というような感じです。

 きっと誰も共感してくれないだろうな…と思いつつ、嬉しかったので書いておきます。

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ちなみに、その演奏家はハリーナ・チェルニー・ステファンスカ といいます。
知っている人いたらびっくりだなあ。
名前覚えていた自分、えらい!
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