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 日曜日は上京してきて、とてもとても勉強になる研究会だったので、そのことも是非是非書きたいのですが。
 今日はちょっと仕事では無いお話をさせてください。

 毎週広場の仕事があるので、保健所に行きます。
 今日何気なく保健所の掲示板を見たら、「犬猫もらってください」コーナーがありました。
 そこに、我が家のわんこにそっくりのわんこの写真がありました。
 「10歳 メス ミニチュアダックス」
 そして「飼い主が亡くなりました」とありました。
 横に電話番号があったので、多分親族の方かどなたかが預かってらっしゃるのでしょう。
 殺処分になる犬猫が多い中、まだ今どこかで預かってもらっているだけ幸せなのかもしれません。
 でも。
 飼い主が亡くなる
 って、辛いことだなあ…。

 あまりにも我が家のわんこに似ているので、辛くなってきてしまい、しばらく見ていました。
 …独身の勤め人だったら、多分連絡して引き取っただろうと思います。
 でも旦那様も義父母もいるし、何より自宅で仕事をしている。
 たくさん吠えたり人嫌いのわんこだったら無理…。

 悩みに悩んで、そのまま帰ってきてしまいました。
 胸のどこかになにか刺さったままになっています。

 もし、もし、万が一、「noripy家のみたいなわんこがほしいな~、でも最初からしつけをするのは大変そうだし、買うと高いし」なんて思われている方が、万が一万が一いらしたら、どうか市の保健所に行ってみてください。
 写真ではとても10歳には見えないぴかぴかで、可愛がられていたんだろうな~という姿でした。

DSC05916.jpg
こりゃまたブーな写真ですが、これは我が家のわんこです。
あのわんこが幸せになれますように…。
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