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2008.10.06 水くさい
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 す、すみません、今日はこんな感じになっております…。

 ところで、「水くさい」の由来について、今日ラジオで言っていました。
 くさい、は、臭いではなく、「ウソくさい」のような「…っぽい」という意味だそうです。
 水っぽい=ようは塩が足りない=非常に味が薄い ということのようで、
 そこから、味付けがいい加減 いい加減が転じて「親しいのによそよそしい」というような意味として使われるようになったとのこと。
 今でも関西の一部では元の意味で使っているとのことでした。

 関西の一部…それはきっと滋賀では…。

 というのも、なんでこれがこんなに気になるかというと、お義母さんがよく使うのです。
 おかずの差し入れをくださる時に、よく「水くさくなっちゃった」と言うのです。
 み、水くさいっ!?

 お義母さん、滋賀の出身なので、今日はこのラジオを聞いて
「あ~~~!!!!これだ!!」と、一人叫んでいました。
 謎が一つ解けました。

 実はまだ謎があるんです。
 「むつこい」と「ねちこい」

 旦那様に聞くと、「むつこいっていうのは脂っこいっていう意味だと思う」というのですが、
 でも!以前お義母さんは「ウナギはむつこいから海老フライにした」と言っていました。
 …どう考えても、ウナギよりも揚げ物のフライのほうが脂っこいと思うんだけどな…。
 結局謎のままです。

 どなたかわかる方、教えてください…。
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