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  おもしろいです、アンゲーム。しばらくは手製のものを使っていたのですが、大分市販のでもできそうなお子さんが増えてきたので、最近購入しました。
 ルールは簡単です。カードを順番にめくって、書いてあることについて、皆の前で発表するだけです。
 自分の考えを言葉にして人に伝えること、人の話を聞くこと、人の話を効いて、自分以外の人も自分と違うことを考えているのだと気がつくこと、ゲームでも1番多いとか一番早いとか関係なく、競争しなくても良いこと、などなど、遊びながらたくさんのことが学べます。
 特に高機能自閉症のお子さんやADHDのお子さんなどは、大変勉強になりますし、私たちもその子が何を考えているのかがわかって、得るものが大きいです。
  質問が、結構哲学的だったり、難しいのですが、子どもからは思いがけない思いが聴かれたりして、驚いたりします。
 
 例えば、「あなたの人生において、もっとも重要だと思う人のことを話してください」「あなたにとって人を理解するということはどういうことですか?」「謝罪ということについて、あなたの考えを聞かせてください」 もっと簡単なのもあります。「あなたのひそかな野望を話してください」「お父さんはあなたのことをどう思っていますか?」とか。
 
 …ということで、仕事用に購入したのですが。ためしに旦那さまと2人でやってみたところ、これが面白くて!!!これ、絶対カップルとか夫婦とか家族とか、親愛を深め相手のことをより深く知るためにいいですよ!!お見合いの席とかでやるといいかも!です。
 「あなたが手伝ってあげたい人を3人あげてください」の質問に、職場の人3人を挙げる旦那さま。「あれ?私のことは?」と聞くと「別に俺が手伝わなくたって大丈夫
だろ?」と。「え、でもほら、いつも土曜日にご飯つくってくれたりとか、夜の会議とかに出かけても、文句言わずに見守ってくれているじゃん?」といったところ、「ご飯作るのは自分が作りたいから。出歩いていても何もいわないのは、いないはいないで一人伸び伸びできるから、で、別に手伝っているつもりは無い」ですと。
 そそそそうだったんだ…。知らなかった…! てっきり私の仕事のために協力してくれているのだとばっかり思っていた…。
 いやあ、聞いてみないとわからないものですねえ…。

 そんなこんなで、楽しいアンゲームです。ugiさん、もし購入を躊躇ってらっしゃるようでしたら、お貸ししますよ~~

 いよいよお尻に火が付き、根っこが生えたように重い腰を上げ、大学のレポートを書き始めました。ら、2時間でできました。……もっとさあ、早くからやろうよ、自分…。
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